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ヘルパーに憧れて

ヘルパーになるには事前の対策をしっかりして面接に臨もう

2016.3.12

事前の対策で決まる面接

対策をしっかり行い採用を勝ち取りましょう

理解に関する質問例

ヘルパーの面接対策は、この様な質問があるだろうと想定して、答えを用意しておく必要があります。対策を万全にしておけば、面接時の焦りやあがりは解消され、自信を持って面接に臨めるでしょう。ヘルパーの面接で良く質問される例文を見ながら、練習、対策をしておきましょう。
ヘルパー職員の面接で、実際に聞かれた内容を紹介します。介護職を選んだ理由、今までの介護経験、介護経験の中で嬉しかった事や苦労した事、ヘルパーとして働く際に最も気をつけている事、利用者さんとのコミュニケーションの取り方について、などが質問として多い内容となります。紹介した質問は、ヘルパーに対する理解が問われます。ここで説得力の無い答え方をしてしまうと、この人はなぜ面接を受けに来たのだろう、と感じさせてしまう事になります。答え方としては、自分の経験に裏付けされた明確な答えを準備しておくのが対策のひとつです。また、経験の無い方なら、正直にその旨を伝え、自分が良いヘルパーになるための答えを考えておくと良いでしょう。

志望先に関する質問例

次は、志望動機に関しての質問です。当施設や事業所を志望する理由、職場を決める際に重視した事、当施設の運営方針や運営理念についてどう思うか、などがあります。理念や方針は、その施設や事業所によって様々なものになります。事前に理念や方針を調べ、自分が何処に共感出来たかを答える事が対策となります。
また、他にも面接を受けているかどうかを聞かれる可能性があります。実際は他の施設や事業所を受けていて、面接で雰囲気の良い場所を選ぶ予定であっても、その事は口にしない方が賢明です。何故なら、面接官が聞きたいのは、何故当方に面接に来たのか、なのです。その為にも、面接を受ける施設や事業所の理念や方針は知っておき、スムーズに答えられるようにしましょう。

熱意についての質問例

質問の中には、ヘルパー職に対する熱意についても、聞かれる事が多いのです。ヘルパー職に取り組む姿勢ややる気、体力に自信があるか、資格取得に対する向上心があるかどうか、などがあります。ヘルパー職は体力勝負の仕事です。それに就く事には、相当の努力や熱意が必要です。ある面接官が面接者に入職後に希望するスキルを伝えたところ、私にできるでしょうか、と逆質問されたそうです。未経験のものに不安を感じ、素直に答える事は誠実ですが、面接官が期待しているのは、乗り越えて行きます、やってみます、という前向きな言葉と姿勢です。ですので、面接官を不安にさせるような発言はしてはいけません。
以上の質問例を参考にして、笑顔でハキハキと面接官の質問に答えていきましょう。また、キャリアアップして皆が喜んでくれるヘルパーになるという自分の考えもさらりとアピールする事も大切です。面接時に、仕事内容を再度確認する質問は問題ありませんが、ホームページなどで確認できるような内容は質問しない方が良いです。何故なら、「面接に来る前に当方の情報も見てきていないのか」と、やる気が無いと感じる面接官もいるからです。以上の事に気を付け、ぜひ面接をクリアして下さい。

サイトについてサイトについて学生の頃、祖父のお世話をするヘルパーの仕事振りに憧れ、介護の仕事に就いた私です。介護の仕事のやりがいや、必要な事をお伝え出来たらと思い、サイトを立ち上げました。当サイトへのお問い合わせはコチラまでお願いいたします>>LongingforHelper@yahoo.co.jp

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